22.9.22-10.5 1600pipsの大物の動きは?

Cach

トラス首相の経済対策に対してはまずさから、イギリスポンドの急激な下落が入ったところに、イギリス中銀の緊急声明の失望感から、500~1000pipsが一気に上下動するという、恐ろしい為替相場の動きがあった。

これは大物と飛び込んで、とてつもなく痛い目を見る事もあるが、大物を釣り上げた匠な人もいるだろう。そこで、テクニカル分析で、安全なエントリータイミングを整理する。

日足分析で大きな下降の予測はできたか

相場全体のFR38.2で3度止められ、今回は4度目止めの下降となっている。3度でダメなら4度目突破か or 諦め反対パターン かどちらかの場合かが大きく出る場面が多い。
だからと言って大きな下降予測は無理でしょ。

4Hのレンジか 一旦上昇からねらいたいが

4時間足でのレンジとなっている。200pips近くの下降もありか。
ストキャスは低いが、MACDは、下降ありのサイン。4時間足的には、下がってからの上昇ねらいか。

昨日の夜にFR38.2までの200pips一気下降。
下降の勢いを考えると、1波高値からの4波上昇も疑問。
エリオット自体が問題ありかも。
とにかく下降に逆らわない事。下がりきった判断も、1Hエリオットを重視すること。

4Hレンジなら、上昇せずの下降ねらいが釣果があがるのか。
1H200MAまでの下降はありと思うが、下降の勢いから、そこからの大きな上昇はなしと思うのだが

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