上昇するも直近高値は越えずレンジ的動きに〔環境認識12月10日〕

エントリーポイント
先週末の下降に引き続き、今週大きく下降が入ったポンド円。下降のFR76.4越えの上昇がありました。 週末2日、どのように動いていくのか、しっかりと相場の動きに乗っていきたいものです。 ポンド円の環境認識から、エントリーポイントを考えます。

日足での認識

親波を147.885円付近から124.606円付近までの下降スイングと考えています。
安値(124.010円付近)からの上昇波の中にあります。
1波で親波FR50.0(135.891円付近)、3波で親波FR61.8(138.769円付近)越え、直近高値は、5波の親波FR76.4(142.257円付近)越えとなっていす。
現在は、5波後の直近高値(142.672円付近)からの下降が親波FR38.2(133.076円付近)まであり、その後の上昇波にあります。
高値は切り上げてきていますが、日足レベルの抵抗線でもたつき始めています。
直近高値(142.257円付近)近くまでの上昇も想定していましたが、日足レベルでのレンジ的な値動きとなっています。

4時間足の認識

4時間足レベルでは、親波を直近高値142.726円付近から直近最安値133.038円付近までの下降スイングとします。
1波が親波FR50.0(138.772円付近)までの上昇、3波が親波FR76.4(140.439円付近)近くまでの上昇と見ます。最終5波が3高値をやや越えて、今週の下降で終わったのでしょうか。
そうであれば、調整3波の1波下降中か、2波かよくわからない状況です。
日足で見た親波FR76.4と親波FR50.0の間でレンジ的な動きにも見えます。
1時間足での値動きの状況を見ながら、相場の動きと逆エントリーにならないように注意します。
   

1時間足によるトレードシナリオ

1時間足での親波を直近高値(140.708円付近)から直近安値(137.886円付近)の下降スイングと見ます。
急激な下降親波のFR50.0越まで戻り上昇後、FR23.6まで下降後、3度高値付近までの上昇後に、親波FR76.4(140.439円付近)までの上昇がありました。
4時間足でのFE100.0ライン、自身のFE76.4付近までの上昇です。
安値を切り下げて、親波高値付近までの上昇にはクエッションでしたが、FE161.8までは到達しないもののFR76.4を越えてきています。
1時間足での高値は切り上げては来ていますが、親波の中での値動きからどちらの方向に抜けていくのかわかりませんが、切り上げをしていることは確かだと思いますので、上下のラインに気を付けたトレードを心がけます。
   
ビリックスにとってもみなさんにとっても、今週残り2日、そして今日が良きトレードとなり、良き1年の締めくくりとなりますように。

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