お金の不安から解放される日

FX_START

唯一解決できるお金の不安

先の見えない不安だらけの現代

大地震、大雨による洪水や土砂災害、北朝鮮や中国、米国との外交不安など

平和な時代は過ぎたのかもしれないと思っていた矢先、
コロナ社会への突入という、感染症による恐怖。
そして、不幸とともに追い打ちをかけてやってくるのがお金への不安です。
現代の日本社会において、多くの不安や恐怖が渦巻く中、
立派な政治家や超優秀な学者の方々など、世界や日本社会のためにものすごく尽力されている方々がたくさんおられます。
もちろん、検察や官僚の方々にもたくさんおられるとは思います。
(マイナス方向の方々が目立つのが社会ですから・・・)
外交や災害、国内の経済、医療問題など、個人の力でできることはほとんどありません。
まして、私のような、年老いた非力な自分では、どうにもならないことがほとんどです。
お金を育てる
しかし、唯一自分の力で解決できることがあります。
そして、それは自分で解決しなければならないけれども、なかなか思うようにならないもの。
そして、自分でしか解決できない、誰も助けてくれないものです。
そう、お金の不安だけは、自力で解決できるものです。
何を言っているんだ、適当なことを言うな。お金が一番なんともならんだろが‼(# ゚Д゚)
確かに、そうです。
私もここ何十年も、一生懸命に働きながらも、一向に減らない借金(逆に増えます)に苦しんできました。
お金の不安と闘いながら(耐えながら)、お金と真剣に向き合ってこなかった私。
一生懸命働いていれば、何とかなるだろうという考えでした。
それは、間違っていました。
お金が欲しかったら、お金に真剣に向き合えばよいのです。
お金と真剣に向き合い、一生懸命にお金のために働けば、お金の不安は解決します。
お金と真剣に向き合うとは・・・
お金のために一生懸命に働くとは・・・

お金をドブに捨てない

現実にお金をドブに捨てている人はいないかとは思います。が、
本当にそうでしょうか。
お金を欲しながらも、お金を蔑ろ(ないがしろ)にしてきたのです。
お金を蔑ろなんかにしたことは、一度もないぞ‼(# ゚Д゚)
私も、そう思っていました。
でも、私自身の生活を振り返ってみました。
自分が稼いでいる給料は、日給にしていくらなのか。週給にしていくらなのか。
そこから引かれている、所得税、住民税、健康保険料はいくらなのか。
毎月の返済はいくらなのか。利子はいくらなのか。
稼いだ金は、何に使っているのか。
無駄な買い物はないのか。
ほとんど、曖昧です。ハッキリとしたことは全く分かりません。
真剣に向き合ってこなかったのです。
その結果、使わない服や家具、雑誌、グッズなどのゴミを買い、無駄な保険料や高い光熱費を払い、返済額より多い利子を
払うなど、
私は、お金をドブに捨ててきていました。
まずは、
お金をドブに捨てないようにすること。
彼女を大切にしない人が、彼女からずっと好かれるわけはありません。
お金を粗末にする人を、お金が好いてくれるわけはありません。
お金をリスペクトするのです。

お金のために働く

次に、私はお金のために働くことにしました。
何を言っている。俺は、お金を稼ぐために一生懸命働いてきたぞ‼(# ゚Д゚)
私も何十年も、朝から晩まで、ある時は土日の休みもなく、一生懸命に働いてきました。
頭も特別優秀ではありませんでしたが、そこそこの大学は出ましたし、職種に対する能力も
ある程度の評価を受けてきたと思います。
しかし、経済的に豊かではありません。
経済的な自由など、はるか遠いかなたにあります。見えません。
お金を稼ぐために働くことと、
お金のために働くことは、 全く違いました。
自分が一生懸命に働いたからと言って、それはお金とは全く関係のないことなのです。
お金は、お金のために働くことが大切です。
会社で働くとは、
生懸命に会社の経営者が、お金を稼ぐために働いているのです。
公務員として働くとは、
日本の政府、各自治体が構築したサービス提供のために、一生懸命に働いいるのです。
会社のために、社会のために、延いては(ひいては)日本のために。
社会的価値を求めて働くことは、たいへん尊いことだと信じています。
悲しいかな、それは決して、お金のために働いてきたのではないのです。
イコールではありませんでした。
お金とは、社会的価値の代価
社会的価値=お金 として自分の手元に入ってくるものと思っていました。
しかし、現代社会的においては価値とお金の量は全く関係ないのです。
米国の大リーグ、社会にとって価値が高いために、高額の年俸をもらっているのでしょうか。
コロナ過において、はっきりとしたのではないでしょうか。
確かに、スポーツ中継がないことで、全く潤いのない、つまらない社会となりましたが、
だからと言って、野球中継がないことで私の生活が成り立たないわけではありません。
価値の高さではなく、流通の多さです。どれだけ多くの人に流れるかによってお金の量が決まります。
お金を水に例えるなら、川から桶いっぱいの水を汲んできても、
桶の水はすぐになくなります。
なくなったら、また汲みに行けばよいのです。
そしてなくなったら、また汲みに行くのです。
そこで考えます。
回数をこなすよりも、大きな桶や数個の桶をもっていけば、より豊かになります。
一生懸命働くとは、このような構図です。
しかし、より考える人は、台車のようなものを使い運ぶようになります。
肉体的にも楽になり、より豊かになりました。
さらに、人を使って運ばせるようにしました。会社経営です。
でも、まだ水をためているにすぎません。
より多くの水を使うには、流れを引いて来ればよいのです。
水路を作りましょう。常に新鮮な水を、遠慮なく使うには、水路を引くことです。
水路を引くために働くことが、お金のために働くことなのです。
流れること、より多く流通することこそが、お金の命です。
お金のために働くとは、お金を流通させるために動くことです。
汗水たらして働くとは、ちょっとイメージが違うと思います。
私もこれから、お金の水路を作るために、一生懸命働きたいと思います。
始めから水路は無理でも、ホースを引くくらいなら、私にもできるのではないかと思っています。
では、何を使って水を引くのでしょうか・・・

FXという巨大な川

FXという大きな川にホースを設置します
お金という川の流れから、少しだけ流れを分けてもらいたいと考えます。
現代は、ネット社会ですから、物理的に大きな川が近くになくても、
ネットの中でホースを引ければよいのですから、
できるだけ大きな川を対象とします。
また、ホースも大きく太いホースは、今は買えませんので、少額ですむものにします。
まず思い浮かぶものは、株とFXです。
1日の取引量を比較すると、
株:東京証券取引所で3.3兆円、FX:711.7兆円 (2018年度)
と、FXが200倍以上の大きな川ということが言えます。
また、小資金から始めるには、レバレッジ(てこ)を使って、資金の何倍もの取引を行いたいと思います。
レバレッジに関しては、FXは貧者の味方をご覧ください。
レバレッジの大きさを比較すると
株:3.3倍、 FX:25倍(現在の国内) (海外では、1000倍もの業者もあります。)
細いホースも太くできるレバレッジも、FXが圧倒的に有利です。
ということで、私の結論は、
FXという巨大な川にレバレッジを使ってできる限り太くしたホースを設置し、水を引き込みたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました