安全・安心な海外FXの始め方

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 海外FXを始めようと思っている人

「FXを始めたいけど、どこの会社がいいんだろう。日本の会社が安心だけど、海外FX会社にも興味はあるんだけど、、、英語が苦手だから、やはり日本のFX会社かな?でもやっぱり海外FXかな。海外FXの始め方を分かりやすく教えてください。」

 

こんな疑問にお答えします。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。ビリックスといいます。わずかな資金から、ビリオネアの高みを目指しています。
FXを始めて、10年以上。海外FXは7年になりました。現在は、ほぼ専業トレーダー(収入の面で)として生活しています。
私も初めてのFXは、国内のfx会社を利用していました。初めた頃は、資金も増えることもありましたが、そのうちになかなか勝てないようになりました。EA(エキスパート・アドバイザー(fxの自動売買ソフト))ならどうかと考え、海外FXを始めるに至りました。今は、初めから海外FXでスタートするべきだったと感じています。
どのFX会社も、自社の売りもあれば、ウィークポイントもあり、どの会社を選ぶのかで疲れてしまいます。
初めての海外FXであれば、XM(エックスエム)が、バランスの取れた最もおすすめの海外FX会社と言えます。(私も利用しています。)
では、なぜXM(エックスエム)が一押しなのか、海外fx業者を選ぶ際にどのようなことが大切か、3つの点から解説します。
  1. FX会社の安全・安心とは?
  2. 入手金・対応(日本語)の良さは?
  3. スプレッドと約定力のバランスとは?

1FX会社の安全・安心と

FX会社の安全・安心とは何でしょうか。基本となるのは、次の3点です。
①大手であること
②追証金(おいしょうきん)がないこと。 [預けて証拠金以上の損失は出ません]
③金融ライセンスと資金の保証。

1大手であること

FXに限らず、大手であることは、安心の大きな条件ではないでしょうか。
初めて海外FXを行おうと考えているのであれば、特に大切になると思います。
海外FXでの最大手は、XMが一番手となります。世界で70万人以上の顧客を持ち、日本における海外業者利用の90%以上を占めているとも言われています。日本での顧客数も多いことで、安心感が違います。

2追証金(おいしょうきん)なし

「追証金なし」とは、FXブローカーに入れた証拠金以上の損失は出ないということです。
このことによって、自分の用意した資金以上に負債を背負うことはありません。
FXをやっていると、借金を負うことになるんじゃないのとかよく言われますが、追証金なしのブローカーを選ぶとことで、口座が破綻しても借金を負うことは全くないことになります。
海外FXでは、多くの会社がこの追証金なしを謳っており、XMももちろん追証金なしです。
海外FX会社の比較として、レバレッジやロスカット割合、スプレッド、ボーナスなど、いろいろと観点はありますが、大前提として「追証金なし」を選択することが大切です。

3金融ライセンスと資金の保証

金融ライセンスと資金の保証については、海外FX業者の場合は、証拠金から決済損益、評価損益及びスワップポイントを加減算した全額が保全対象となる「完全信託保全」が義務化されていることが少なく、FX業者の資産と、トレーダーからの預かり資産とを分けて管理する「分別管理」のみのFX業者が多くなります。
ただ、日本のような信託保全ではなくとも、XMのセーシェルの金融ライセンスでは、FX業者の資産と、トレーダーからの預かり資産とを分けて管理し、顧客からの預託金は、全額返金することができるとなっています。
「分別管理」がしっかりとなされているFX会社であれば、安心できるのではないかと思います。ただ、大手の会社が倒産することよりも、自分の口座が破綻するリスクの方がはるかに高いわけですから、追証金なしを選択することの方が大切だと思います。
それでも海外の口座となれば、心配な人が多くいると思いますので、口座に入れる証拠金をトレードに必要な金額だけにすることをお勧めします。証拠金以上の利益は出金し、リスクをなくした上で、稼いだ利益を日本の銀行口座等で別管理にすれば良いと思います。

2ハイレバレッジのFX会社を選ぶ

せっかく海外FX業者でトレードを行うのですから、当然レバレッジも高いほうがいいと思います。
よくFX解説本やネット上にも、リスク管理のために初心者はレバレッジを低めに設定しましょうという、嘘が書かれています。
本当は、リスク管理は、バレッジを低くすることではなく、取引する通貨の量にかかっています。
レバレッジについて、簡単に解説します。
証拠金5万円を入れました。米ドル/円が1ドル=110円の時に、1万通貨のトレードをします。
レバレッジがそれぞれの時の、余剰証拠金(証拠金-必要証拠金=余剰証拠金)を見ます。
レバレッジ:25倍では、
 証拠金:5万円  必要証拠金:44,000円  余剰証拠金:  6,000円
レバレッジ:500倍では、
 証拠金:5万円  必要証拠金:  2,200円  余剰証拠金:47,800円
レバレッジ:888倍では、
 証拠金:5万円  必要証拠金: 1,240円  余剰証拠金:48,760円
レバレッジ:1000倍では、
 証拠金:5万円  必要証拠金: 1,100円  余剰証拠金:48,900円
となります。ポジションをもって、反対方向に相場が動き、含み損が発生した場合、1円(100pips)動いた場合、含み損は1万円となりますので、25倍だとすでにロスカットとなっていますが、500倍程度あればかなりの余力があることになります。
ハイレバレッジが、危険なのではなく、ハイレバレッジのまま取引通貨を多くすることから、ロスカットの危険が高まるのです。
ですから、ハイレバレッジのまま、取引通貨を低くすることで、少ない資金でも効率の良い取引が可能となります。
ただ、上記例をご覧いただければお分かりの通り、25倍のレバレッジでは、効率が大変悪くなりますが、500倍程度以上あれば十分ではないかと思います。
私は、XMで888倍のレバレッジで取引しています。ちなみに、マイクロ口座(取引通貨量が1,000通貨で1ロット、スタンダードは、10万通貨で1ロットの取引)で始めました。
マイクロ口座では、より取引通貨量を低く設定できることから、マイクロにしてリアルトレードで練習を始めました。(全くの初心者の方は、やはりデモトレードでの取引をお勧めします。)

3入出金や対応の良いFX会社を選ぶ

FX
せっかく稼いだ大切なお金を、出金するときにストレスがあってはいけません。ましてや、出金拒否など論外です。
海外FXの会社では、クレジット・デビットカード、銀行送金、オンラインウォレット(bitwallet、NETELLER等)での入出金の対応となっているところが、ほとんどとなります。
どの会社も、クレジットやオンラインウォレットは即時対応で、すぐに反映されますが、銀行送金等は1日~3日程度かかるときがあるようです。
また、マネーロンダリングの関係で、出金ルールがあり、入金方法と出金方法が同じとなっているところがほとんどとなりますが、細かくはそれぞれの会社で違ってきます。
XMでは、私は主に、クレジット・デビットカード、国内銀行(ネット銀行を利用しています。)で入出金しています。対応は早く、土日を挟んで少し遅れているのかと感じた場合も、電話やメール等で問い合わせをするとすぐに対応してくれます。(もちろん日本語で)
また、XMでの出金拒否の噂はほとんどありませんが、まれに出金できないという人は、入金方法と出金方法の違い等の手違いが多いようです。
勘違いする場合として、入金した方法で出金されるので、クレジットで入金した金額分はクレジット会社へ出金されます。
クレジットで10万円入金し、10万円出金すると、入金したクレジットカードに出金されます。入金分以上の金額については、出金方法を選択することができます。また、JCBのクレジットは出金だけ対応していないため、JCBカードでの入金分は銀行口座送金となります。
また、ネット銀行の対応が限られていますので、私はソニー銀行を開設し利用しています。

4スプレッドと約定力のバランス

スプレッド(売りと買い注文の差額)は当然小さいほうが良いのですが、FX業者の注文方式が関係することが多く、総合的に判断する必要があります。
また、XMのように取引するたびにポイント(現金化も可能)がもらえる会社もありますので、スプレッドに関しても、スキャルピング取引を考えていないのであれば、それだけで判断はしないほうがよいかと思います。
約定力は、当然高いほう良いのですが、こちらもFX業者の注文方式が関係しますので、総合的な判断が必要となります。
FX業者のの注文方式には、
①トレーダーの注文がダイレクトにインターバンクに届く「NDD方式」 と
②トレーダーとインターバンクの間に、FX会社(ディーラー)が介入する「DD方式」 があります。
①のNDD方式では、トレーダーの注文は、発注がインターバンクに届き確定することで成立します。
②のDD方式では、トレーダーの注文をFX業者の内部で調整(相殺して、必要な分だけを業者がカバーする「マリー取引」を行っています。)
①のNDD方式のFX業者の利益は、スプレッド(売りと買い注文の差額)、手数料(取引のたびにかかるお金=現在はほとんど無料となっています)、金利差によって生まれるスワップポイント(一部が業者の利益となっています)です。
②のDD方式のFX業者の利益は、上記利益のほかに、(マリー取引の差額=トレーダーの損失分)となります。
マリー取引での利益がある②のDD方式では、スプレッドを低く抑えているfx業者が多いと言えます。
また、DD方式の場合、EA(自動売買システム)やスキャルピング取引( 1日数回~数十回以上の取引を行う投資手法)に対応していなことfx業者が多くありますので、事前に確認が必要です。
 
以上を考えると、約定力については、NDD業者の場合に需要となってきます。トレーダーの発注を、インターバンクに流し注文を確定させなければなりませんので、取引システムの質やカバー取引先銀行の数によって違いが出てきます。当然、約定力の高い会社を選びたいものです。一押しのXMでは、約定力99.98%を謳っていますし、私自身も決済できなかったという経験はありません。

Ⅱ.海外FX会社に口座開設

1口座開設に必要な書類

口座開設は、どのほとんどの海外FX業者は、基本的に身分証明書と現住所の証明書(健康保険証か公共料金領収書等)となっており、その画像ファイルを送信するという方法です。メールアドレスとその承認だけで口座開設できる会社もありますが、資金の入金出金には、身分証等での確認画筆よとなります。
口座開設は、ほとんどの場合パソコンやスマホから、名前や住所などの基本的な情報、取引口座の種別などの入力。その後、確認のための必要書類、本人確認書類「運転免許証」「パスポート」等、住所確認書類「住民票の写し」「公共料金の明細書」「カード利用明細書」等のいずれかがあれば、画像をアップロードするだけです。とても簡単です。
基本的に海外FX会社は、20歳(18歳のところもあります)を超えていて、住所等が確かであれば全く問題ありません。金融資産等についても、海外FXは、トレーダーに対する追証はなく、FX業者に対して借金を抱えることはありませんので、詳細に調べることはなく、一般的な範囲(数万円の資金でOK‼)で審査は通ります。

2MT4( or MT5)をダウンロードし取引に慣れる

トレードソフトは、現在はMT5かMT4をPCやタブレット、スマホ等にインストールし、IDとパスワードで自分の口座にログインしトレードするため、どの会社でも大きな差はないとは思います。また、インストールなしで、Web上でのトレードも可能な会社も多くありますので、ご自身の端末環境やネット環境等に合わせて、組み合わせてトレードスタイルを整えることをお勧めします。
ただ、口座開設するだけで、ボーナスポイントでリアルに取引が行なえる海外FX会社もありますが、MT4が初めての方は、まずはデモトレード等で取引になれることをお勧めします。
分かったつもりでも、売りと買いを間違えたり、間違って決済クリックをしてしまったりと、FXトレーダーにはあるあるですが、泣くに泣けません。(ビリックスは、よくやらかしました。今でも時々ありますが・・・)
最後まで、ご覧いただきありがとぅございます。
FXは、貧者の味方です。少ない資金で大きなお金を手にすることができるのは、FXだけではないでしょうか。(数万円から、数千万単位の大金にした強者も数多く実在します。おススメはしませんが・・・)
海外FXであれば、しっかりとFXを学んでいけば、堅実に資金10万円から、月に10万を作り出すことは難しくはありません。是非、国内のFX会社以上に安全で安心な海外FXで、確実にしっかり稼ぐトレードをライフを実現しましょう‼
 ✔おすすめな海外FX会社

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