07.7~09.1下降1340pips底からの上昇エリオット中
2007年6月の相場高値(再円安)251.174円からの下降
118.945円相場最安値(その後若干更新)まで、おおよそ1340pips(134円)の円高。
これは、2008年9月のリーマンショックによる世界的な株価下落、金融不安によるものである。
私のFXトレードでは、テクニカル分析でトレードを行っていくのだが、世界の経済状況によっても(ファンダメンタルズ分析)当然相場は動いていくことは間違いない。
では、どのように日々のトレードを進めるのか?
トレードは、要は週単位、月単位、年単位でプラスで終われることが第一目標というか、それしかない。できるだけ簡単に思考し、利益を抜ければいい。経済の専門家になりたいわけではない。
長年のトレードで分かったことは、要人の発表、経済指標でも当然相場の動きが大きく左右されるが、振り回されていては、結局何もできなくなってしまう。また、不思議なことに、テクニカル分析での方向性と世界の経済状況が重なるのである。全くの偶然なのか、必然なのか。摂理なのか。
とにかく、相場に逆らわない事が大切である。


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