ポンド円のトレードチャンスを考える〔10月21日環境認識〕

エントリーポイント
今週あと3日・今日のポンド円の動きは、どうなっていくのかな? エントリーチャンスはどこかな?

日足での認識

親波を142.600円付近から133.00円付近までの下降スイングと考えた、安値からの上昇スイングです。
上昇も、FR50.0(137.876円付近)で止まり、戻りがFR23.6まで入りました。
日足レベルでは、上昇の勢いが弱まってはいるのか、その後の上昇が強くありません。戻りが上昇のFR61.8付近まであるのかもしれない動きです。
MTF_GBPJPY_Dail_2020.10.21 FX相場チャート

4時間足の認識

先週末の下降から一転、直近高値付近まで上昇しましたが、その後徐々に高値が下がっています。
下降FR76.4(137.100円付近)までの戻りとなっていますが、それがFR61.8(136.700円付近)ラインが抵抗線となっていくような感じです。
直近安値までの下降(135.376円付近)、さらにその後の下降FR61.8(134.835円付近)も十分考えられる状況です。
さらに、三尊天井的な形を形成し、さらに下降するようであれば、FR76.4(134.061円付近)までの下降もありうるのかと考えています。
  MTF_GBPJPY_H4 2020.10.21の相場チャート  

1時間足によるトレードシナリオ

先週の末の髭レベルでの一気下降からの上昇が、FR76.4まで戻りました。
その後の上昇も、高値越えはなくラインを作っているように見えます。
200MAを越えなくなってきたようにも感じます。
親波のFR38.2(136.00円付近)から、直近安値FR50.0(135.400円付近)までの下降スイングがありうると考えています。
MTF_GBPJPY_H1 2020.10.21のFX相場チャート
ビリックスにとってもみなさんにとっても、今日を含めあと今週あと3日が良きトレードとなりますように。

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