FXは貧者の味方か? 

FXで資金倍増 FX_START
数あるFXサイトの中、当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。運営者の、ビリックスです。
給料以外での収入が必要となり、FXに取り組み10年以上が経ちます。
これまで、いい思いをしたこともありますが、有り金を全部溶かしたことも(証拠金が0円となりました。)何度か。
勤めを早期リタイアし、自分裁量の時間がある今、FXに真剣に取り組み高みを目指したいと思い、サイト運営を始めました。
こんな私のサイトですので、「1日2時間で月〇〇〇万円」とか、「1年で〇万円を〇億円にした億り人」そんな謳い文句とは程等いですが、
FXでうまくいかない人、悩んでいる人、これからFXを始めてガンガン稼ごうと思っている方々にとって、当サイトが少しでもお役に立てば幸いと思っております。
今回は、FXに真剣に取り組むに値するメリットはなにか。
そして、絶対避けたいFXのデメリットについての内容となります。

 

FXのメリット、リスク回避

FX(外国為替保証金取引)って何?

FXについてのおさらいとなりますので、今さらという方は、レバレッジあたりからお読みいただければ幸いです。
ご存じとは思いますが、FXは、「 Foreign(外国) Exchange(両替、為替)」【外国為替証拠金取引】の略です。
外国為替には、2つの意味があります。
1つは、「現金輸送を伴わない遠隔地間の資金決済」
もう1つは、「通貨同士の交換」=「通貨売買」です。
私たちがFXで稼ごうとしているのは、2つ目の「通貨売買」ということになります。
FX_通貨売買

東京外国為替市場は東京にはない

外国為替取引では、円を売ってドルを買ったり、ドルを売って円を買ったりなどの通貨売買が行われています。
よく耳にする、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場は世界三大市場ですが、いずれも、取引を行っている建物はなく、概念上の市場となります。
三大市場のほかにも、世界の主要都市に外国為替市場が存在し、必ずどこかのマーケットが開いており、外貨の売買は土・日以外のほぼ24時間可能となります。
為替取引の一日は、オセアニアの銀行同士の取引が始まります。
ニュージーランドのウェリントン市場、シドニー市場、東京市場、香港市場、ヨーロッパ、アメリカと取引が引き継がれていきます。
FX_東京市場

通貨の売り買いで得られる利益とは?

FX(通貨売買)による、私たちの利益(損失もありうる)の仕組みは、次のようになります。
1 通貨ペア(この場合、円でアメリカドルの売買を考えます。)を選びます。
買って→売る ケース
現在  1ドルが100円です。(仮です。)   私は、100円で1ドルを買いました。
2日後 1ドルが101円です。(くどいですが仮です。) 私は、1ドルを101円で売りました。
私は、1円儲けました。(99円で売ると、1円損することになりますが、今後悪いイメージは極力持たないようにしていきます。)
FX_円高円安売買
※図
売って→買う ケース (空売りと言って売りからも入れます。※別記事参照(未) )
現在  1ドルが100円です。(仮です。)   私は、100円で1ドルを売りました。(空売り)
2日後 1ドルが99円です。(くどいですが仮です。) 私は、1ドルを99円で買いました。(買戻し)
私は、1円儲けました。(空売り100円-買戻し99円=1円)
※図
実際の売買では、スプレッド(売値、買値の価格差)や手数料がありますので、もう少し儲けは減ります。
また、上記の例でも、100万円の取引を行っても、1万円の利益としかなりません。全く貧者の味方ではなくなります。
しかし、FXにはレバレッジ(てこ)を効かせることができるため、100倍のレバレッジであれば、1万円で100万円の取引が可能となります。
上記の例で100倍のレバレッジを効かせると、1万円が1万円を生み出すことになります。(あくまでも仮です。)
レバレッジは、現在日本では25倍が最高となっておりますが、海外では1,000倍で扱っている取引会社もあります。
レバレッジについては別記事参照。(未)

 

 

レバレッジの威力でFXは、貧者の味方にも、敵にもなる

ここからが、FXを選ぶべき本題となります。
FXが、なぜ貧者の味方になるのか。また、敵になるのか。
FXのリバレッジ(てこ)の大きさがカギとなります。
国内のFX業者は、最大25倍のレバレッジとなりますが、海外業者では200倍~1000倍と桁違いのレバレッジとなっています。
※図
FX関連の常識として、ネットや本などでも、リスク管理のためにレバレッジを低く抑えることを進めているものもあります。
本当にそうでしょうか。
5万円の資金しか私にはありません。FXは1万通貨を基本としていますので、(1000通貨単位の業者もあります)
1ドル100円の時に、1万通貨を買います。 (便宜上、スプレッド、手数料を考えません。)
レバレッジ 5倍では
1万通貨×100円÷5倍=20万円  あれ、買えません。資金不足です。
レバレッジ 25倍では、
1万通貨(1枚)×100円÷25倍=5万円  多分買えません。(やったことがないので) 余剰証拠金が0円です。
レバレッジ 100倍では、
1万通貨(1枚)×100円÷100倍=1万円  買えました。余剰証拠金も4万円あります。
レバレッジ 500倍では、
1万通貨(1枚)×100円÷500倍=2千円  買えました。余剰証拠金も4万8千円あります。
以上からお分かりのように、レバレッジがリスクを大きくするのではなく、レバレッジにより証拠金の余力を大きくします。
危険なのは、高レバレッジではなく、取引通貨量の多さとなります。(1万通貨=1ロット=1枚と呼ぶことが多いです。)
私も、始めたばかりのころは、国内でも100倍でしたので、100倍で5枚、10枚とトレードしました。
ビギナーズラックで、20万が一晩で25万にもなり、すぐにでも大金持ちになるのかと大喜びしましたが、
1週間も持たずに、ロスカットとなり、退場(資金0円となりました。)を余儀なくされました。
くり返しになりますが、レバレッジはの大きさは明らかに貧者の味方です。
FXに限らず、レバレッジが効かなければ、働いた分だけの利益しか生まれないのです。
貧者が豊かになるためには、レバレッジを効かせた働き方をしなければなりません。
映画やテレビというレバレッジでの芸能やスポーツでの稼ぎ、ユーチューブやインスタグラムなどのネットレバレッジでの稼ぎなど
レバレッジも変化・進歩しています。
FXでも、レバレッジを大いに効かせ、活かすべきです。しかし、上手につき合うことができなければ、その威力にすぐに打ちのめされてしまうのです。
(FX超初心者の私のように)
でも、大丈夫です。私たちは、同じ失敗を繰り返さないように、学ぶことができます。(それでも、欲に負けることはよくありますが・・・・・。)
レバレッジの怖さは、上記の例をもう一度考えますと、
1ドル100円の時に、1万通貨を買い、101円で売りました。 (手持ち金は50万とします。便宜上、スプレッド、手数料を考えません。)
レバレッジ 5倍では
1万通貨×101円 - 1万通貨×100円 = 1万円  (20万円が1万を稼ぎました。)
レバレッジ 25倍では、5万円が1万円を稼ぎます。
同様に、100倍では、1万円が1万円を稼ぎます。500倍では、なんと2千円が1万円を稼ぎます。
ここに、レバレッジの怖さがあります。20万円が1万円を生み出すなら、ひと月20日で、倍の40万円になります。
さらに、2千円が1万円を生み出すとなると、もっと欲が出ます。枚数を増やし、20万円から100万円を生みせたら、ひと月で2,000万円です。
レバレッジの威力は貧者の味方ですが、目先の欲に負け、相場の動きと自己資金の管理を怠った時には、とてつもなく大きな敵になります。
(何度も経験しました。もう嫌です。仲良くします。)

 

 

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